会社案内
COMPANY

受賞歴

LIXIL メンバーズコンテストで「敢闘賞」を受賞しました。

2017年

2016年に引き続き、株式会社LIXIL様主催の優れた施工物件を表彰する「LIXILメンバーズコンテスト2017」に応募し(応募総数3011点)、さくら夢設計は新築部門2軒(T様邸・高槻市新築)で2年連続で敢闘賞を受賞いたしました。今後もより良い住まいづくりに精進するとともに、お住まいになるご家族すべてがしあわせになれる家づくりに尽力してまいります。

高槻市 T様邸

高槻市新築

2016年

株式会社LIXIL様が主催する、優れた施工物件を表彰する「LIXILメンバーズコンテスト2016」に応募し(応募総数2584点)、さくら夢設計は新築部門3軒(I様邸・H様邸・Y様邸)で敢闘賞を受賞たしました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。この賞を励みに、今後もより良い住まいをご提案できるよう邁進していきます。

高槻市 H様邸

茨木市 I様邸

茨木市 Y様邸

メディア掲載情報

インテリア雑誌に掲載されました。

「西海岸インテリアスタイル」に弊社施工物件が紹介されました。

いつでも海を感じていたい…。そんな思いが詰まったお家。
アメリカンテイストのキッチンウェアやビーチアイテムをちりばめた部屋を存在感のあるネイビーの壁が引き締めています。

インパクトのある色壁とナチュナルなビーチアイテムが絶妙なバランスで調和するLDK。
「母の田舎が奄美大島だったこともあって、小さい頃から海が大好き。好きなものを集めていくうちに自然と海辺のカフェのようなスタイルになりました」
清潔感のあるキッチンはお気に入りのスペース。ステンレス×白ベースのシンプルな空間にフラミンゴやポップな色のテーブルウェアでアメリカンな味わいを添えています。
吹き抜けの開放感あふれるリビングはネイビーの壁がアクセント。存在感のある壁色をグリーンやビーチアイテムがやわらげ、ゆったりとくつろげる印象に仕上がりました。
国内外の海で見つけた貝殻やシーグラスなど思い出のあるアイテムに囲まれた部屋で過ごす時間が何よりも楽しい。(一部抜粋)

IT業界誌に取材・掲載されました。

平成28年8月31日 αρχη(アルケー) MAGAZINE

IT会社様が出版するマガジン形式の出版物に、地域密着という企業姿勢について注目・評価していただき、弊社社長本田のインタビューを含む紹介記事が掲載されました。

創業からの歩み、会社の基本理念、さくら夢設計創立の経緯、サービス向上への取り組み、地域密着企業としての活動などについて取材を受けました。

リフォーム産業新聞に掲載されました。

平成28年3月1日 リフォーム産業新聞

弊社の社長、本田が取締役をつとめる日本塗装名人社がリフォーム産業新聞から取材され、記事が掲載されました。

(記事を一部抜粋して紹介します)
年々職人を目指す若者が減り、募集をかけても集まらず、いざ採用がきまってもすぐに辞めてしまうこともあります。
弊社でも以前から常に職人は足りておらずベテラン職人もなかなか集まりませんので、未経験者の若者を一から育成していこうということで3年ほど前から職人の高校新卒採用を始めました。若干18歳で入社してくる若者を、責任を持って立派な社会人に育て上げるために、社員教育には力を入れています。
毎朝の朝礼では正しい挨拶の発声練習から始まり、マナーやお客様へのおもてなしについて学んでいます。
さらに自分が担当している現場の安全性、品質、もてなし、塗装について見習い職人からも意見を出し合い、職長任せではなくチーム全体で現場を管理しながら施工する体制を取っておりますので、皆やりがいを感じながら取り組んでくれております。

リフォーム産業新聞 2016年3月1日記事 より

ペイント&コーティングジャーナルに取材・掲載されました。

平成27年7月22日 ペイント&コーティングジャーナル新聞

さくらペイントの「地域密着」の企業理念を評価していただき、ペイント&コーティングジャーナル新聞から取材され、記事が掲載されました。

『「地元を愛し、地元に根付き、皆さんに幸せを提供する」というのが同社の理念。「地元に根付いて成長を目指している企業が、地元に嫌われるような行いをしていては存続するわけがない」同社の行動規範はすべて地元に貢献できているか否かに根ざしている。』

と書いていただいた他、始業前の道路清掃、高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」誕生のきっかけとなった「8月20日はハニワの日」の提案や、毎月開催しているリフォームセミナー、昨年の「COME*COME*はにコット」イベントでの活動などを紹介していただきました。

ペイント&コーティングジャーナル 2015/07/22号 より

毎日新聞 「埴輪使い高槻史跡PR 壁画地図お目見え」

平成25年8月10日 毎日新聞

塗装会社 本田さん 自社ビルに幅6.5m×高さ3m 壁画完成

高槻市出身の本田さんは22歳で塗装業を起業。全国各地の同業者と交流してきたが、高槻のことを知らない人が多く、悔しい思いをしてきたという。「何とか知名度を上げる方法は無いか」と考えていた2009年、高槻に国内最大級の埴輪工場跡地「新池ハニワ工場公園」があることから、埴輪を使ってPRすることを思いついた。
「ハニワの日」を定めてイベントを開催する、埴輪をデザインしたマスコットキャラクターを作るなどのアイデアを市に提案。
市は2010年4月、8月20日はハニワの日と制定。市のマスコットキャラクターにはにたんを採用するなど、本田さんの提案が次々と実現した。
本田さんの会社は、埴輪工場公園や埴輪が多数出土した「今城塚古墳」といった史跡から1キロ圏内にある。市によるPR作戦の効果か、埴輪目当てに公園や古墳を訪れる人から道を尋ねられることが増えたことから、壁画地図を制作することにした。(一部抜粋)

「『史跡に来る人たちが迷わないように』と、従業員たちが自社ビルの壁面に壁画地図を描きました。市のキャラクター『はにたん』が、史跡名所である『ハニワ工場公園』『いましろ大王の杜』『摂津峡』などを案内している高槻市内の観光マップです。
地図を見て埴輪や高槻に関心を持ち、史跡に足を運ぶ人が増えてくれれば嬉しいです。」 代表取締役 親方 本田卓也

※ 史跡新池ハニワ工場公園 高槻市上土室1丁目
※ 今城塚古墳 高槻市郡家新町(今城塚古代歴史館が隣接)

毎日新聞 2013年8月10日記事 より

平成25年9月18日塗装新聞

高槻市の知名度を上げたい 地域への思いを壁画に

壁画の内容は、高槻市内の代表的な史跡と市のマスコットキャラクター「はにたん」をあしらった観光案内地図。
高槻市にはその昔、国内最大級の埴輪工場があったことから、埴輪を活用して市の知名度を上げるというアイデアを、平成21年に市が募集していた"まちづくり提案"に応募、唯一本田社長の案が採択された。
以来、提案内容に沿って、「ハニワの日」にイベントを開催、マスコットキャラクター「はにたん」の誕生、高槻名産の埴輪グッズの商品化など市を挙げてPRに活用。その効果で史跡めぐりで訪れる人が増え、それら史跡に近い同社に道を尋ねる人も多くなったことから、幹線道路からよく見える同社の壁に観光案内の壁画地図を描いた。

「この地域に育ててもらっていることを社員一同肌身で感じており、地域への恩返しや貢献がしたいとの思いがことのほか強い」という。
これまでもボランティア塗装や仕事の合間を縫ってのゴミ拾いなどを行い、その姿を見て近隣の子供たちが清掃活動に協力するなど心の輪が広がっている。今回の壁画でまたひとつ地域と深くつながった。(一部抜粋)

塗装新聞 平成25年9月18日記事 より

平成22年1月25日放送 朝日放送「おはようコール」

ボランティア活動と、埴輪で街おこしが紹介されました。

朝日放送「おはようコール」でさくらペイントのボランティア活動が紹介されました。リポーターは東 奈緒美さん、コメンテーターは元高槻市議会議員、ヤマケンこと山本健治さんです。

~高槻市で“埴輪の日”を制定して街おこしを仕掛けているということで、提案者である(株)さくらペイント 31歳社長 本田卓也さんを取材してきました~

高槻市には今城塚古墳に代表されるような古墳が300個以上もあり、上土室にある「ハニワ工場公園」は、約1500年前に日本最大級の埴輪工場があった場所です。ここから全国の古墳へ埴輪を送り出していました。
また、市の「埋蔵文化財調査センター」では埴輪の復元作業が行われています。このような歴史的文化遺産を全国にPRし、地元の製造業と一緒に開発した埴輪商品を販売して、高槻と言えば埴輪の街というような印象になれば面白いと思います。

高槻への熱い想いゆえ、本田さんのアイデアは止まりません。
高槻市には約50個の具体的な企画を提案しました。
何か高槻のために自分たちが出来ることはないかと、余ったペンキで地元の小学校の遊具を塗替えるボランティアをしたり、会議では社員とともに高槻を元気にするためのアイデアを出し合っているそうです。

「これからも私達の町、高槻市の発展のために何かできる事があれば、積極的に関わっていきたいと思います。」
- 代表取締役 親方 本田卓也 -

平成22年1月13日朝日新聞(朝刊 大阪地域面)

「埴輪の日」で高槻売り込め ~キャラ作り・ギネスに挑戦 最古の「工場跡」生かす~

高槻市で募集していた「まちづくり提案」で、親方のアイデア「8月28日は埴輪の日!」が採択された件で、親方 本田卓也と「高槻を元気にする会」の活動が新聞に掲載されました。

本業以外に社員とともに『高槻を元気にする会』を結成し、地域の小学校の遊具の塗替えなどの活動をしている。終業後に社員5人で知恵を出し合い、次々と生まれるアイデアをまとめて応募したところ、採択の知らせが入った。歴史都市として全国発信したい市にとって、埴輪の日の提案は『役人にはない目からウロコの発想』(担当者)だったという。本田さんは『高槻を元気にできる活動を続けたい。高槻と言えば埴輪の街、と言われるようになれば面白いと思う』と話している。(一部抜粋)

朝日新聞 2010年1月13日記事 より

平成21年12月10日広報たかつき(No.1205)

平成21年度 まちづくり提案 ~「埴輪の日」をまちづくりの契機に~

採択案は、市内に今城塚古墳やハニワ工場公園など歴史的な遺産があることから『埴輪の日』を定め、この日にちなんだイベントを開催することで高槻市の知名度を上げようというもの。マスコットキャラクターづくりや埴輪グッズの商品化などのアイデアが盛り込まれています。市では今後、提案者の主旨を生かし、にぎわいのあるまちづくりに取り組んでいきます。(一部抜粋)

「高槻市で募集していた『まちづくり提案』で、さくらペイント親方 本田のアイデア『8月28日は埴輪の日!』が採択されました。高槻市の歴史文化を全国に広めたいとの思いで応募しました。ありがとうございます。」代表取締役 親方 本田卓也

平成21年9月30日 建築塗装業界新聞

工務店を訪ねて

塗装業界トップシェアの日本ペイントさんに、さくら夢設計社屋の「日本一大きい色見本壁」を取材されました。

大阪の高槻でバリバリお仕事されている株式会社さくらペイントの本田社長のお話を伺いました。早速ですが素晴らしいアイディアですね。

「これは、お客様の色の確認に重宝しているんです。商談で色が決まったらご来店いただき、この大きな壁をご覧頂くことで小さい見本よりも若干薄く見えるんです。そうするともう少しこっちにしても良いかななど気持ちが変わっていくので、よりお客様の満足度向上に繋がる方法として最適だと思います。(中略)また、朝日と夕日でも見え方が違うので何度も御来店される方もいるくらいです。半数以上の方がこれで色を決めています。」(一部抜粋)

ペイントかわら版 より

平成20年4月9日 毎日新聞(大阪地域面)

仲良く遊ぶ姿見たくて ~小学校や幼稚園で遊具塗替え~

高槻市塚原6の塗り替え・塗装専門店「さくらペイント」の塗装のプロたちが、地元の市立土室小学校と土室幼稚園の遊具を塗り替えるボランティアをした。(中略)

きれいになったタイヤの遊具で仲良く遊ぶ子どもたちの姿に「これが見たくて、やっているようなもの」と本田さんは目を細め、「地域ぐるみで子どもたちを守っていかないと。ペンキ屋さんにできるのなら、自分たちも、と思ってもらえるきっかけになれば」と話している。

(写真上)のぼり棒を塗り替える最年長の平田幹博さん、と紹介されています。

毎日新聞 平成20年4月9日記事 より

平成20年4月8日 放送 高槻ケーブルテレビ

「街かどほっとらいん」
子供たちの心を明るく彩る~塗装職人~
地元の土室小学校で、遊具の塗替えボランティア

子供たちの悲しいニュースを聞く度に、自分たちに何かできることがないかといつも考えていました。
勉強も大事ですが、外で元気に走り回るのも大事なことだと思います。
親御さんや学校の先生だけに任せるのではなく、地域ぐるみで子供たちをまもっていかなくてはいけないと思っています。

自身の技術を活かして子供たちの心を明るく彩りたい。美しい遊具で子供たちに元気に遊んでもらいたいとの思いから、ボランティアで小学校の遊具の塗りなおしをしました。

きれいになった遊具で遊ぶことが、学校に来る楽しみになれば嬉しいです。この取組みにはさくらペイントの職人全員が参加しています。職人たちの心は一つになりました。

平成20年4月8日 放送「街かどほっとらいん」より

平成20年4月8日 産経新聞(おおさか北摂)

ぴかぴかの遊具で元気に新学期を
~高槻、塗装職人がボランティア~

「ぴかぴかの遊具で仲良く遊んで」。こんな願いを込めて高槻市塚原の塗装職人、本田卓也さん(29)らが、市立土室小学校の校庭にあるブランコやジャングルジムなどをペンキで塗り替えるボランティア活動を行った。(写真)遊具塗替えボランティアに励む「さくらペイント」の職人さんたち、と紹介されています。

平成20年4月8日 産経新聞記事 より
page top